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パッケージソフトを導入したものの、お困りではありませんか?
パッケージソフトを導入される際、多くの場合、パッケージソフトの実装する機能の評価のみで、パッケージソフト導入後の業務フローの確認・検討、個別業務に必要な機能の追加・充分なカスタマイズは行われないのが現状です。一般にパッケージソフトは「コストは安い」が「使い勝手が悪い」と言われますが、その主な原因は、こうした「業務フローとの適合性」が考慮されていないことにあります。
システム導入だけでは課題は解決されません!
現行業務の課題について分析すると、業務フローに起因する課題が最も多く、全体のおよそ7割が業務フローもしくは業務フローを含む複合的な要因によるもので、システム的な要因による課題は3割程度に留まります。つまり、パッケージソフトなどのシステムを導入した場合でも、システムのカスタマイズのみで改善が期待できるのは、課題全体の3割程度に過ぎません。残りの7割を改善するためには、業務フローとシステムの両面から改善を行うことが必要不可欠です。
会計基準の見直しや組織変更は、今後も確実に発生します!
繰り返し見直される会計基準、独立行政法人通則法で制度の中核と位置付けられている、中期目標期間の終了の都度の組織や業務全般の見直し。独立行政法人を取り巻く流動的な状況の中、システムに求められるのは、
当社では、徹底した業務分析による現行業務の問題・課題の洗い出しと、お客様との徹底した認識共有により、業務フローとシステムの両面から、お客様の管理業務の効率化をご支援いたします。
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